ルバーブの生長過程
ルバーブって?

漢方薬として用いられるダイオウ(大黄)というタデ科の多年草の植物です。中国西部の高山に自生し、高さ約2.5m (ウチのルバーブはそんなに大きくはなりません)。葉は大きく、手のひら状に裂けています。夏には、緑白色の多数 の花が総状に咲さきます(あまり美しくはないのですが…)。 生ダイオウのうち、ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱わ れていて、爽やかな酸味があり、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食 用にされます。トラッド倶楽部では魚料理のソースに使っています。 原産地はシベリアですが、欧米では広く栽培されて食用にされ、日本でも長野県などでジャム加工用に栽培されていま す。葉はシュウ酸(カルシウムの吸収を妨げる成分)を含んでいるので食用にはなりません。
3月2日(火)
芽が出てきました。
表面を覆っている薄い皮が破れて葉が出てきます。
これじゃ芽には見えないですね。

2005年に購入したので、もう5年経ちます。 調べると4年をピークに弱ってくるので違う場所に堆肥を入れて植え替えるのがよいそうです。 もう少し葉が伸びたら植え替えと株分けをしようと思います。
3月17日(水)
皮が破れて葉が姿を見せ始めました。

3月24日(水)
一枚目の葉がだいぶ広がりはじめました。これがグーンと広がります。

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