那須温泉神社 の豆まきに行きました。2月3日(火)


那須温泉(ゆぜんと読みます。)神社 の節分祭に行ってきました。
毎年、節分祭の日は天候が悪く去年は行きませんでしたが。本当に毎年天気が悪く、節分祭というと吹雪のイメージです。
午前中にカミさんが「今日は天気がよいので豆まきに行かない?」というので出かけたわけです。

これは、最初の鳥居です。
写真を撮っている場所の左側が足湯「こんばいろの湯」です。

今年は雪が少ないですねえ。

4ヶ所目?のこの階段を上ると本殿です。

払い祈祷の最中、邪魔をしないよう遠くからカシャッ。

社殿に戻る途中に見つけた看板、“上に愛宕神社を経て温泉神社 へ至る”とあります。
あれっ、こんな看板、今まで気が付かなかったなあ。
いつもは凍えるような寒さでそんな余裕もなかったのかもしれません。

その看板の横に階段があり見上げると上の方に愛宕神社がありました。
今度、陽気の良い時に看板のコースを廻ってみることにしましょう。距離としては短いのでしょうが…。

100円の福袋(中に福豆と空くじなしの抽選券が入っています。)を購入するため行列に並んでいる最中、頭上に見えた飛行機。真っ白く見えてきれいでした。ここは航空路になっているのか頻繁に飛んできます。

午後3時半、いよいよ福袋の販売開始です。
買ってから並びなおして2枚づつ買えました。

豆まき前に宮司が矢を射り、それを拾った人には御神酒として日本酒一本がもらえます。
宮司の弓の腕前が上がり距離が延びてきているようです。
もうすぐ豆まき開始。
ここの豆まきは、氏子が持つ一升ますの大豆を巻き終わるとお菓子やら色々なものがまかれます。カミさんと2人で拾ったものはぬいぐるみの人形、フェイスタオル、インスタント冷却剤、マスク、チャーハンの素などです。おもしろいでしょう。
かなりエキサイトしますねえ?

ここは、鬼やらいの豆まきといいます。

節分という言葉は、”季節が分かれるとき”という意味ですから、本来は立春、立夏、立秋、立冬などの前日はすべて節分ということになります。いつの頃からか、立春に限っていうようになったそうです。
 もともとは中国から伝えられた習俗ですが、我が国でも広く行われるようになり、さらに春を迎えるにあたって邪気や災難を払い、新しい年の豊作・福善を願ったことから、節分と追儺(ついな)の習俗が生まれたようです。
 追儺(ついな)の行事は「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」等と言われるそうです。


これが今日の収穫です。抽選券4枚(400円)でこれだけです。豆まきで拾ったものも含まれていますが…。電気器具等の大物はあたらなかったのですが、本日の大物はサラダオイル8Kgでした。

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