トラッド倶楽部の庭に咲く花。 2008

4月23日(水)
「イチゴ」
このところ成績が悪かったのですが、今年は花を一杯付けて豊作の予感がします。
大きく甘いイチゴになるといいなあー。


4月23日(水)
「ムスカリ」
娘が小学生の時に学校からもらってきたものです。
魚の形を書いてその中に球根を植えたのですが、いつの間にか木々の中から移動して日当たりの良い場所に生き延びています。それどころか勢力を伸ばしてきているみたいです。


4月23日(水)
「ビオラ」
ずいぶん昔にいただいたいたものが、自然にこぼれ種で細々と生き残っています。小さいながらもきれいな花びらですね。


4月23日(水)
「シバザクラ」
益々、勢力拡大中です。
最初は、3段見えるうちの一番下 の段
に赤と白を数株ずつ植えたのですが、いつの間にか赤が避難するかのようにこぼれ種で上の方に勢力を伸ばしてきました。
白いポールの辺りはもう少しで通路が無くなるほどです。


4月23日(水)
「タチツボスミレ?」
芝生の中やあちこちでたくましく生きています。どのようにたくましいかって?
去年の4月4日のブログで説明しているので、こちらをご覧下さい。


4月23日(水)
「スミレ」
山野草の本やネットで調べましたが似たようなものが沢山あって正確な名前はあきらめました。
決断は遅く、あきらめは早い私でした。


4月23日(水)
「ヤマブキ」
強烈な風が当たるこの西側の環境が合っているのかどんどん増えてきました。もう少し先の方がもっと華やかになります。その時は、もう一度アップします。

やまぶきいろ”と呼ばれる鮮やかな黄色。 絵の具とか色えんぴつに「やまぶき色」と いうのがありますね。
イギリスでは、「イエロー・ローズ(黄色いバラ)」「ジャパン・ローズ(日本のバラ)」と呼ばれるそうです。


4月23日(水)
「ユキヤナギ」
この木も毎年枝の剪定をしないと階段の上り下りに支障を来します。でも、ちょっと摘めすぎましたね。
本当は、広い場所でのびのびさせると左の2本の枝のように垂れ下がって美しいのですが…。


4月23日(水)
「チューリップ」
こんな所に載せるとさぞやたくさん植わっているかのようですが6株しかないうちの一株です。
でもキレイですよね。

4月の頭から咲いていた“スイセン”も一気に枯れ始めてしまいました。
この後は、ヤマツツジ、シモツケソウ、クリンソウ、ギボウシ(茎の部分に土を高く持って育てると=ウルイです。)他いろいろ咲き始めます。
この後も追加していきますので、よろしかったらご覧になって下さい。


5月2日(金)
「ラナンキュラス・ゴールドコイン」
買ってから10年近く経つと思います。
特に手入れもしないのに毎年花を咲かせてくれます。でも、ちょっと花の数が減ってしまったかな?


5月2日(金)
「イカリソウの花」
形が船のイカリに似ていることから名付けられたそうです。
淡い色がきれいですね。


5月2日(金)
「チューリップ」
前回、咲いてなかった種類です。でも、上の方にあるスッキリした花の方が個人的には好きです。


5月2日(金)
「ヤマツツジ」
毎年、思い切り摘めてしまうため花の数が少なかったのですが、今年はほっといたら少し数が増えてきました。
野生のものは、あまり人の手を加えちゃいけないのかな?


5月10日(土)
「ミヤコワスレ」
6年くらい前に近所の農家で戴いたものです。 毎年元気良く可憐な花を咲かせてくれます。

順徳上皇が佐渡に流されていたとき,庭に咲くこの花をみて,
「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったのに由来するそうです。


5月18日(日)
「チャイブ」
チャイブの花が咲きました。
直径は、たったの1cmほどの小さな花ですがきれいですね。しかし、咲いたのは一輪だけ。
ユリ科ネギ属の葉菜または根菜。セイヨウアサツキ、エゾネギともよばれます。鱗茎が分球し群生するので、特に英語ではChivesと複数形で書かれます。

この株は、2年ほど前にバザーで買った物で、前から植えてあるチャイブは細くて花がつきませんね。堆肥でも一杯与えてみようかな。

同じユリ科ネギ属のノビルとワケギもつぼみを付けています。


5月22日(木)
「ブルーベリーの花」
娘が中学生の時に友だちの家からいただいてきたブルーベリーが初めて花を付けました。
初めてなのでもっと開くのかと思っていたら、これが全開のようで長さは約5mmくらいのものです。
庭の端に肥料も何も与えずに植えてあったのですが、去年、幹の周りに堆肥を入れてあげたのが良かったのかなあ。
たくさんは採れそうもありませんが収穫が楽しみです。


5月26日(月)
「ワケギの花」
5月18日に紹介したチャイブの花に似ていますね。こちらの方は花の茎がスーっと長く伸びていますし葉が休眠に入った所が違います。

同じユリ科の植物なので不思議ではないかも知れません。


6月22日(日)
「チェリーセイジの花」
チェリーセージの花が咲き始めました。
この花は鮮やかな赤でお気に入りです。咲いたあと切戻してやるとまた咲いてくれるので花期が長くて良いですね。
本当にきれいですね。


6月7日(土)
「ヒメナデシコの花」
庭の方では、ヒメナデシコの花がきれいになってきました。
このナデシコって、子供の頃からナデシコと認識をしていました。葉や茎がシュルシュルしていて繊細なので
好きな植物の1つです。
ところが園芸品種の美女ナデシコ等の葉はしっかりしていてちょっと違います。
間違えて覚えてしまったのかといろいろ調べると、どうやらヒメナデシコで間違いなさそうです。


6月22日(日)
「シモツケソウの花」
栃木県の花は“ヤシオツツジ”ですが、栃木県は昔で言うと下野の国、シモツケソウの方が名前からして
ふさわしいと思うのですが…。
フワッとしていて色も桜でんぶを連想させますね。


6月22日(日)
「アワモリソウの花」
アワモリソウ(アスチルベ)は、遠くから見ると結構目立つ花ですが一つ一つの花は小さいです。
そのためか,アスチルベというのはギリシア語で「輝いていない」という意味だそうです。
イカリソウに包囲されてしまって一輪(小さな花の集まりなので一輪というのかな?)しか咲いていません。


6月24日(火)
「ガウラの花」
真っ白で清楚な花ですね。
ヒョロヒョロと背丈が1mくらいに伸びてくるので、紐でまとめないと倒れてしまいます。
咲き終わったら切り戻してやると再びつぼみを付け咲いてくれます。


7月3日(木)
「メドウセイジの花」
メドウセイジの花が咲き始めました。この花は深いブルーがきれいですね。葉をこするとシソの香りがします。
毎日、ミツバチがせわしなく蜜を吸いに来ています。

メドウセイジを育てるのだったら、繁殖力がすごいので土の中に仕切り板を入れた方がよいと思います。
花が咲き終わったら、切り戻してやると再び咲き始めて秋まで花を楽しめます。
セイジの仲間は花期が長くて良いですね。

花言葉は、辛抱強い愛情 冷淡


7月22日(火)
「ヤマユリの花」
満開になり華やかな香りを放っています。
この場所が合っているのか10本くらいが密集して咲いています。


7月28日(水)
「名前のわからないユリの花」
ヤマユリの花も散ってしまい、このユリの花が咲き始めました。
確か、義父が「カサブランカ」だといって持ってきて植えたものです。
数年前にカサブランカでないことを知ったのですが名前がわかりません。
どなたかご存じの方は教えてください。
ブログの方で“花娘”さんからオリエンタルユリのジローサとのコメントをいただきました。


7月31日(木)
「ピジール」
ヤマユリ、ジローサに続き最後のオリエンタルユリ"ピジール"の花が咲きました。
今までのユリよりも艶やかですね。
このユリだいぶ前にリピータのお客様がハンターマウンテンスキー場のユリパークで買ってお土産に戴いたものです。
つぼみは何個かは付くのですが落ちてしまい毎年一輪しか花を咲かせません。
なぜだろう?


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