今日は、ドライブ?です。10月25日(木)

前から、白河にある“かづ枝のカラシタンメン”が食べたいねと言っていて、今回3年ぶりに食べに行きました。
ついでに、マウントジーンズ・スキー場の紅葉ロープウェイに乗って紅葉狩り、那須フラワーワールドへ寄ってから行くことにしました。

現在マウントジーンズ・スキー場では“紅葉ロープウェイ”を運航中です。道の駅「那須高原友愛の森」にある観光交流センター(トラッド倶楽部でも)で300円割引券付のパンフレットをもらえるので1,000円のところが700円になります。(パンフレット見本)
また、友愛の森からスキー場迄は、紅葉無料シャトルバス運行表が運行されているので、車を駐車場に停めてバスで行くことも出来ます(ちょっとしたバス旅行気分)。
私達は、名刺を渡して無料です。こんな所がこの商売をやっていて余録の1つですね。
上の画像は、ロープウェイ山頂駅を降りて左手すぐの展望台?所から見た茶臼岳。

こちらは、手前に鬼面山、その向こうに朝日岳が見えます。
いつも見ているのとは違う方向からの眺めは新鮮です。
ロープウェイ山頂駅(標高 1,417m)の屋根の上の展望台から見た山並み。
こちらから見ると山並みが広がって雄大です。
左側の道の切れた所が、展望台?所です。
ロープウェイを下っている間の車外の紅葉です。
次に向かったのは、那須フラワーワールド。
同じく名刺を出そうとしたらチケット売り場の女性が「霜が降りて花が痛んでしまったので無料です。」といわれ園内へ。

確かに、スィートバジルは真っ黒け、ケイトウなども無惨な姿になっている中、ラベンダーやサルビアはなんとか生き延びています。

ここからの那須山もきれいなのですが、うっすらとモヤがかかっていてスッキリ見えません。
時間があるので白河駅近くの小峰城跡に行ってみました。
駐車場に行くと人気(ひとけ)が無いのに空きがない。
なんか異様な雰囲気です。
通勤に駅まで車で来て、駐車場代わりにでもしているのかなあ〜。
邪魔にならないスペースがあったので車を停めてカシャッ。

白河小峰城(しらかわこみねじょう)は、福島県白河市にある平山城である。単に白河城とも小峰城ともいう。日本100名城のひとつ。東北では珍しい総石垣造りの城で、盛岡城、会津若松城とともに東北三名城のひとつにも数えられている。周辺は城山公園として整備され、公園内には、結城氏や阿部氏に関する資料を展示した「白河集古苑」や「白河バラ園」(6月のみ営業)があります。

中の公園内にはNHKの中継車が!カミさんが聞いた所、昼過ぎの番組で太極拳をしているGrを紹介するとのことでした。
これが“カラシタンメン”3年ぶりに食べます。
値段は、650円で野菜の量がすごいのと表面には油が2mm位の層を作り、表面には細かい黒いもの(ニンニク、長ネギ、唐辛子を焦がしたのか?)がたくさん浮いています。
どんぶりは、醤油ラーメンのものより大きいのでこれではボリュームは伝わらないかも知れません。

3年経ったからか味が変わったように思いました。
途中から飽きてきて味が濃くなったようです。
でも、ライスと一緒に完食。

場所は、新白河駅の西口?駅前ロータリーの一角にあります。
「ここまで来たのだから行ったことがない白河関に行ってみよう。」と言うことになり289号線を進み、右折して294号線を進むと白河関の案内標識に従って左折、のんびりとした谷間の田舎道を進み、白河関跡に到着。
ここは、白河関跡と隣が白河席の森公園になっています。
お食事コーナーと物産店の前を過ぎると芭蕉と弟子の曽良の銅像が建立されています。
石には“風流の初やおくの田植うた”ときざまれています。
白河の関と聞いて、私達は関所と勘違いしていました。

白河の関は、「関」ではありますが江戸時代の関所ではなく、早くて5世紀前半、少なくとも645年の大化の改新の時に文献に出る事から、そのあたりに蝦夷の南下を防ぐために建てられた砦です。主として8〜9世紀頃に機能していたようです。

 その後、大和朝廷は東北をどんどん制圧していき、正確な時期は不明ですが、白河の関は機能を失い廃れます。

この建物は江戸時代の関所雰囲気を再現したもので白河関とは関係がありません。
部屋の奥には紙に書かれた役人の絵(簡単な)があり笑ってしまいました。
ふるさとの家(古民家を移築したもの)
建物の中に変わったものが。
2人でなんだろう?と言っていたら、縄編み機と書いてありました。
どうやって編むんだろう?実際の作業を見てみたいものです。
土間といろり。
天井の梁。
しっかりしてますねぇ。

あと、ビジュアル館なるコンクリート打ち放しの立派な建物があり、中には数人の俳人の絵がありスイッチを押すと詠んだ句が表示されるというものでした。
フーン、これがビジュアルなのか。

もったいないお金の使い方をするものですね。
みんな、一回見れば2度と見ないであろうものに…。


季節外れの乱れ咲きのサクラの花。
そういえば、室野井小学校のツツジもいっぱい咲いているし、ゴヨウツツジが咲いているなんて言う話も聞いています。
夏が異常に暑かったり自然環境が変化しているからなのでしょうか?

こんな感じで見てきて後から考えると、白河関跡はどれだったのと調べると物産店の裏に白河関跡、古代の高床倉庫を復元や竪穴式住居、古代の人達が作業場として使っていた建物をイメージした建物、白河関の建物をイメージしたものあるようです。
松尾芭蕉の銅像の左には、カタクリ群生地の案内があっただけで
あとは何の案内もなかったような気がしますが…。
関跡を出て、76号線(阪本・白河線)を走り那須町町に入ってすぐの大畑の沓石地区にある義経伝説の1つ沓石です。
左の画像をクリックすると大きな画像が見られます。

義経伝説4となっているので今度はこの史跡ドライブをしてみようと思っています。
芦野地区にある旅館の丁字屋です。
テレビ等マスコミで取り上げられ倉座敷でうなぎが食べられることで有名になっています。

ここは、旧芦野宿で歴史のある地区で各家の前にはそれぞれの屋号が石に刻まれています。
手づくり祭で紹介した“ますやパン店”をさがしだしました。
店の入口もアルミサッシの引き戸で決しておしゃれではありません。

しかし、中にはハンバーガーやらコロッケパン、ピザパン等たくさんの種類の調理パン、なつかしいカステラロールがハイジの‥‥なんて言うようなものはないのですが目移りしてしまいます。
今回もイギリスパン、カステラロール、アンドーナツを購入しました。
お客さんもひっきりなしに入ってくるようでした。

今日の走行距離は100kmちょっと、最近では走った方です。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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