黄からし菜を栽培します。P1

4月24日(火)
何年も前から冷蔵庫で眠っていた黄からし菜を栽培します。
この種も小さいですね。
右側の一円玉と比べてください。
一平方メートル当たり、石灰200g、油粕大さじ7杯、牛ふん堆肥10にぎりを蒔いてから土によくすき込みます。
最近、石灰はこれを使っています。
有機石灰といって魚貝類の化石で作られているそうです。何がいいといっても、すき込んですぐに種まきが出来ることです。

普通の消石灰ではそうはいきません。一般的に本などでは、すき込んでから2週間待たなくてはいけません。計画性のない私にとっては最高なのです。
雨が降っていたので急いでいて途中の写真を撮り損ないました。

左側に細い2本の平らなラインが見えると思います。
そこに幅15cm、深さ10cmの溝を掘り、そこに発酵油粕アミノ酸肥料
“土壌っこ”を1m当たり大さじ7杯位を蒔いて約5mmほど残して埋め戻します。
そして、土を平にならして種を蒔きます。2cm間隔とか書いてありましたが気が遠くなってしまうので適当に多めに蒔きました。
5mmほど土をかぶせてから表面の土を押し付けて完成です。
芽が出てきたら間引いてやればいいでしょう。

何日後に芽が出てくるのかなあ。楽しみです。
何年か前に買ったがほとんど使わず残っていた発酵油粕アミノ酸肥料
”土壌っこ“です。
4月30日(月)
暑いくらいの陽気に踊らされたのか発芽が始まりました。
気になるのは葉が黄色っぽいものが多いことです。
5月8日(火)
本葉がでてきました。
カラシナって結構大きくなるのでこんなに種を蒔かなくても良かったんだとあとになって気付きました。
5月10日(木)
本葉も大きくなってきました。
そろそろ1回目の間引きをしなくちゃ。
4〜5cmの間隔に間引きました。
画像の右側に間引いたものがあります。
なんか、3分の2くらい間引いた感じです。

あたたかいので生長が早いですね。


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