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- 非常に寒い天候の中、用事のついでに行ってきました。
天候が悪いので、見学者の数も少なくちょこっと見てすぐに帰ってしまいます。そんな中、頑張って撮ってきました。
水鳥へのエサやりやフンで羽田沼及び水路が汚れてしまい今まで生存していた天然記念物のミヤコタナゴ等生息・生育している同植物がほとんどいなくなってしまったため注意の看板が2カ所設置されました。
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- 駐車場近くの岸辺。
じゅうたんを敷き詰めたように見えます。
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- ご存じ“カルガモ”君。
- 都会では可愛がられているのですが、田植えをしたばかりの苗を引き抜くので田植えが終わるとある期間、害鳥としてハンターに駆除されてしまうのです。
生きていくのも大変だ!
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- “ヨシガモ”遠いのと向こう向きなので拡大してもよく解りませんね。
- この1羽しか確認できませんでした。
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- やはり“オオハクチョウ”の存在感が一番ですね。
奥にいるグレイのは幼鳥です。
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- “キンクロハジロ”が集まっています。
♂と♀の見分けは冠羽(後頭部にちょこんとでています。)の長さと脇腹の色です。
♂の方が冠羽が長く、脇の羽根の色も白いのですがエクリプス羽(カモの雄は、繁殖が終わってつがい形成の時までの8〜10月に雌と同じような地味な色になる。)が少し残っているようです。
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- やはり、カモと言えば“マガモ”ですね。
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- “ホシハジロ”そこそこいますがやっぱり少ないですね。
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- “オオバン”クイナ科でヤンバルクイナなどと同じ仲間です。
クイナ科の中では一番大きくて太っています。
クイナ科の中では唯一?(多分)小さいながらも水かきを持っています。
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- 圧倒的に多い“オナガガモ”人間がエサやりをしたりすると数が増えて来るという説もあります。
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- “オオハクチョウ”が何かえらそうに羽ばたきをしているように見えます。
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- “オナガガモ”のシンクロナイズドスイミング。
実際は、水中や水底の餌を食べています。
“ホシハジロ”が一羽来て眺めているかのように見えますね。
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- 非常に寒い取材でした。一時間半位居て手がかじかんで…。
- 残りの用事を済ませて晩酌を楽しみに帰りましょうか。
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