6月5日(月)そば打体験をしました。

手打ちそば“照葉”のそば打体験に行きました。
メンバーは、トラッド倶楽部とアンティークの夫婦の4人です。

ここは、馬頭産八溝そば粉を使っています。
メニューも
・10割水練り 田舎そば
・もりそば
・ざるそば
これしかありません。しかも、一日30食しか打たない。

営業時間:午前11時〜午後4時(売り切れ次第終了)
定休日 :毎火曜日(祭日と重なった場合は営業、翌日休 
     業)
TEL :0287-77-1734
そば粉と小麦粉の比率は、5対5のそばです。
奥さんチームとだんなチーム、それぞれ、そば粉250gと小麦粉250gをふるいにかけて混ぜます。

写真の枚数が少ないので雰囲気のみお伝えします。
その粉の中央にまず100ccの水を入れて指先でかき混ぜます。
次に50cc入れてまたかき混ぜます。
最後に50ccを入れてまたまたかき混ぜます。
最後にそれをひとまとめにします。

そのまとめたものを上の画像では“菊練り”という混ぜ込みをします。
終わって手を洗う間に乾燥しないようにビニール袋に入れておきます。
延ばす行程です。
上半分を延ばしていきます。
1往復したら5分ずらし麺棒で繰り返します。
一周したら、下から全面延ばします。
同じように5分ずらし麺棒で繰り返し、7mmくらいの暑さにします。

そのあと、直角方向の2方向に延ばしていくと正方形の板になります。
文章ばかりではわかりにくいですね。
正方形の板を打ち粉(ここではそば粉)を打って4つ折りにしてからいよいよ切ります。
ゆでると2.5倍くらいの太さになるそうです。
私も切ってみます。
完成です。
かなりきれいに切れています。
テレビなどでよく不揃いなものがおもしろおかしく紹介されますがそんなに難しいとは思いませんでした。

その日の気温や湿度などで水の量も微妙に違うそうです。
完成の記念写真。
中央が先生の照葉の店主、山谷 信幸氏です。
親切に楽しく教えていただきました。
お店に戻って茹でる所を見学してそばを食べ始めました。

おいしい、おいしいと食べていると、アンティークの奥さんが「まだ、写真を撮ってないんじゃない?」
あ〜、そうだ。
すでに2皿目の半分程食べていました。
あわてて、そばを中央に集めた画像です。
なかなかおいしく腹一杯になりました。
楽しい一時でした。山谷さんありがとうございました。

*そば打体験(要予約)
 ・そば粉 1kg(5〜6人分)
 ・体験料 1人 300円 しめて、4人で4200円でした。
ペット連れもOK!!
室外のテーブルで食べられます。

ドッグラン2面 500坪もあります。

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那須高原ペンション トラッド倶楽部
TEL:0287-78-3512

〒325-0303
栃木県那須郡那須町高久乙1448-12