那須やぎ広場”がらがらどん”の紹介です。

6月27日(日)から一泊していただいた時代小説作家の羽太雄平ご夫妻のやぎを預けてあるので今日引き取りに行くというのでご一緒しました。
ちなみに”がらがらどん”の意味は、山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギと、谷川でまちうけるトロル(おに)との対決の物語。北欧の民話からきているそうです。
この建物が”カフェテラスがらがらどん”です。
ここからは、やぎワールドです。
現在、山羊の品種は約216種とされており、用途別では乳用種、肉用種および毛用種に分けられるますが、地域によっては肉用種でありながら毛や皮などの副産物も利用され、肉・毛皮兼用種として位置づけられるものもあります。アジアの中で品種の数が多い国は、中国43種、パキスタン25種、インド20種、インドネシア10種およびネパール7種の種類があるそうです。
カフェに向かって左側の飼育場です。上の方に並んでいるのはミルクを入れる缶です。
これが羽太氏の愛やぎ”ナナ”です。
この子の名前は、”モカ”です。
薄い茶色が入っていて可愛らしいです。
ここにはザーネンという乳用種の羊がいました。
まだ、4頭だけなので一日5リットルしか搾乳できないそうです。
この品種の名前は忘れてしまいましたが、名前は”タロウ”です。
ここのご主人がタローと呼ぶと「メェ〜〜」と鳴いて返事をします。
私やカミさんが呼んでも応えてくれません。
こんなブチのやぎもいます。
名前を忘れてしまいましたがシェルティーのワンちゃん。
年寄りのダックスフンド。
他にもう一頭いて、バーニーズマウンテンドッグのワンちゃんがいます。
カフェテラスの中二階にも4人がけのテーブルと椅子もあります。 有紀はミルクティー(当然、ミルクはやぎのミルク)、私達はアイスコーヒーを飲みました。羽太さんは”やぎミルク”を飲んでいて、私に勧めてくれたので飲んでみたら、鼻に近づけると濃厚なミルクのにおいがして口にすると青臭さやへんなクセもなく飲めました。今日は食べませんでしたが、やぎチーズのピザも美味しいと羽太さんが言ってました。
あとはやぎミルクの石けんと小さなやぎの人形を買いました。
全員で記念写真。
手前の右2人が羽太ご夫妻。
一番左の男性が”がらがらどん”のご主人とその後ろのエプロンを掛けているのが奥様です。
左の画像をクリックすると大きな640×480pixelsの写真が見られます。
”がらがらどん”のパンフレットはこちら。
”全国やぎネットワーク”はこちら。

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