栃木県「県民の森1」

 7月のはじめにツバメのヒナ「ピヨ吉」を保護し、大田原林務事務所経由で県民の森の「野生鳥獣保護施設」に引き取られました。
 今回は、「ピヨ吉」のその後の様子を聞きたいのと保護施設の見学に行きました。
「ピヨ吉」は現在大田原市のボランティアのところで飛翔できるようにと飼われているそうです。

今回は「県民の森」のごく一部の紹介なので興味のある方は公式HPをご覧下さい。

矢板の「県民の森」に行って来ました。
県民の森総合管理センター内に展示してある「かつらの大根株」です。
樹齢:約400年
大きさ
中心の幹:1本 直径130cm
株立ち:4本 直径15〜40cm
幅×奥行き:320×250cm
重さ:約4.5トン
産地:塩谷郡栗山村川俣
横に寝かしてあって、根側からの写真です。
この先に鳥獣が保護されています。
左に見える大きな鳥舎は大きな鳥の飛翔訓練用です。
今日は、トンビやオオタカなどの猛禽類の鳥が7羽いました。
手前に見える低いケージは動物や飛べない鳥が保護されています。
大きな鳥舎が3つ低いケージが3列有りました。
思いっきり金網にピントが合ってしまいました。
翼の無いダイサギ。
鳥ほとんどは羽の怪我が多く、電線等にぶつかってしまったようです。
交通事故にあったタヌキ。

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